パンフレットの物件情報
パンフレットの請求には電話番号を記入しないのが賢明 パンフレットはどうでしょうか。
新聞の折り込みチラシや『住宅情報』を見て、マンション販売会社に申し込むと美しいパンフレットを無料で送ってもらえます。
送られてきたパンフレットは、各社がお金をかけて宣伝していることもあり、とても美しいのですが、一方的な宣伝文句に惑わされないことが肝心です。
『住宅情報』に掲載されていない詳細な内容を確認する程度に止めておきましょう。
なお、一度パンフレットを請求してしまいますと、その後セールスマン・セールスウーマンからの電話攻勢にあうことに注意が必要です。
どうしてもパンフレットを入手したい場合には、請求者としての名前、住所は明記せざるを得ませんが、電話番号は書かないのが賢明です。
これによって、セールスマン・セールスウーマンから電話がかかってくる心配は少なくなります。
もちろん、DM(ダイレクトメール)は、覚悟する必要があります。
私の場合、新しいマンションに移り住んだあとも、かつてパンフレットを請求した会社からのDMが、何度か転送されてきたものです。
なお、インターネットは、物件情報の収筆段としてはどうでしょうか。
膨大な量の物件情報の中から、エリア、価格、駅からの徒歩時間、専有面積などを入力すると、たちどころに希望の物件がリストアップされてきます。
でも、一次検索で得られる基本情報だけでは不十分なので、さらに詳しい情報を得ようとすると、マウスを何回かクリックしなければなりません。
パソコンの画面と睨めっこしながら、小さな写真を追いかけるのは、頭も目も、とても疲れます。
このあたりがインターネットでの情報収集の限界です。
一覧性の優れているチラシやパンフレットといった印刷情報のほうに軍配が上がります。
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