住宅情報誌
物件情報を手軽に集める方法として、住宅情報誌、新開の折り込みチラシ、パンフレットなどがあります。
最近では駅に無料の情報誌が置いてあることも多くなりました。
それぞれ一長一短ありますが、私の一番のおすすめは住宅情報誌です。
いくつかの情報誌がありますが、リクルート社発行の『住宅情報』が役に立ちます。
値段が安くて情報満載です。
しかも毎週発行されていて、会社帰りに遅くなってもコンビニで入手できます。
よくあれだけ膨大な情報を載せた分厚い雑誌を毎週発行できるものだ、と感心してしまいます。
関係者によると、毎週分厚い情報誌を発行し続けること自体に、ノウハウが詰まっているのだそうです。
私はリクルート社とは関係ないのですが、自分のマンション選びの際にずいぶんお世話になりました。
実際、私の場合、マンション探しをはじめて、物件を決定するまでの数か月ほどの間、2〜3週間おきに『住宅情報』を買っていました。
広範な読者を対象にしているので、内容がわかりやすく、実践的なのも嬉しいところです。
資金計画の早見表だとか、マンション申し込みから契約書に判を押すまでに知っておかなければならない知識、チェックリストなどがコンパクトによくまとまっていたので、必要なページをどんどん破ってファイルしていました。
『住宅情報』は厚さが2〜3センチほどあるので、そのままためておくと場所をとってしまいますが、安いがゆえに気兼ねなく、不要な部分はどんどん廃棄できます。
また、『住宅情報』を読み慣れてくると、自分の希望する条件の物件価格がだんだん見えてくるようになり、それなりの相場観が身についてきます。
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