エレベーターの出入り口近くや屋外階段の近くの住戸
案外見落とされがちなポジションですが、エレベーターの出入り口近くの住戸は避けましょう。
玄関から出てすぐにエレベーターに乗り込める便利さはありますが、乗り降りする人の出入りが騒々しいことを忘れてはいけません。
また、エレベーターシャフトと住戸の壁の遮音が完壁でない場合には、夜間のエレベーターの昇降に伴う機械騒音に悩まされることがあります。
最後の注意点として屋外階段があります。
あまりグレードの高くないマンションですと、鉄筋コンクリート製よりも安価で工期が短くてすむ鉄骨製の屋外階段が設置されている場合があります。
非常時の避難用階段であったとしても、遊んでいる子供たちが昇降するときの金属騒音は気になるものです。
屋外鉄骨階段から離れた住戸を選びましょう。
でも、そもそも鉄骨製の屋外階段が採用されているマンションは、快適な居住環境マンションのグレードとしてはあまりふさわしいものとはいえません。
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