トイレ・風呂場
マンションの限られた平面に、居間、寝室、子供部屋などの居室を外気に面する位置に優先的にはめ込んでいくと、トイレ、風呂場、洗面・洗濯スペースといった「水回り」は、外気に面にした位置を確保することができません。
センターコアタイプといって、玄関の位置を北側の廊下ではなく、住戸の横っ腹に持ってくる方法もありますが、そのような住戸タイプは広い敷地が前提となりますので、相対的に割高になります。
また、外気に面する部屋が増えることから、開放的ではあるのですが、断熱性能・遮音性能の面からはよろしくありません。
「水回り」が外気に画していないと、自然光や自然通風が得られませんが、人工照明や換気扇で代替可能ですのでまったく心配する必要はありません。
窓のないトイレ、風呂場、洗面・洗濯スペースは、照明をつけるまでは昼間でも暗いのですが、すぐに慣れるものです。
むしろ、プライバシーが保てるので、トイレ、風呂場、洗面・洗濯スペースには窓がないほうが望ましいといってもよいくらいです。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:マンション
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1740
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1740

