近くに公園があるマンション
景観・眺望の観点から、マンションが河川沿いにあることがベストであることは、すでにお話ししましたが、近くに自然とのふれあいが楽しめる公園があればさらに望ましいでしょう。
近くに公園があれば、マンションに庭はいらないというのが、私の考えです。
マンション1階の専用庭には、上階で干している毛布や布団が飛んでくることがありますし、ときには不心得者の吸殻が落ちてくることもあります。
分譲価格としても、専用庭がついた分、高くなります。
また、意外と認識されていないようですが、1階のマンションを購入した場合には、専用庭の面積に応じて「専用庭使用料」を毎月負担し続ける必要があります。
ですから、マンションに庭を求めるのではなく、近くの都市公園をわが家の大きな庭だと思えばいいのです。
最近のマンションには広いバルコニーがあるので、コンテナ・ガーデンが十分楽しめます。
防災面からも、マンションの近くに公園があることは望ましい
公園は、コンクリートジャングルに住まう都会人のオアシスです。
・都市のヒートアイランド現象を緩和、
・地震などの災害時の避難場所、
・自然とのふれあいの場所、
・地域コミュニティの活動の場所
など、いろいろな役割を持っています。
地震など大災害が発生した場合には、近くに避難できる大きな公園があるととても安心できます。
防災面からも、マンションの近くに公園があることは望ましいことです。
子供は公園で育ち、大人は公園で癒されます。
2人の息子たちは、小学生の頃は一日中公園で遊んでいました。
私も時々彼らとキャッチボールやボール蹴りをして平日のストレス解消を図っていたものです。
また、マンションの近くに小動物を飼育している動物公園があればいうことはありません。
サルやペンギンなど長時間観察していても飽きませんし、動物を見ている子供たちの表情を眺めているのもとても楽しいものです。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:マンション
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1749

