最善の物件を選び出すコツ
中古住宅選びは、マンションよりも一戸建てのほうが難しいと以前に述べました。
なぜなら、特別なものを除けばマンションの立地・形状・間取りには一定のパターンがあるため、誰にでもイメージしやすく、そのイメージをもって物件を見比べれば善し悪しが判断しやすいからです。
最も基本的で大事なのは、業者選びです。
これがアタリなら、物件探しの50%以上は成功といっても過言ではありません。
とはいっても、最善の物件を選び出すには、実はもう少し多面的な応用知識が必要です。
これを頭に入れておかないと、あっさり見過ごしてしまう隠れた重要ポイントがあったりします。
最善の物件を選び出すコツをもう一度整理しておくと、以下のようになります。
・売りに出た「理由」を調べる
・狙い目は「築10年弱」。その理由を知っておくこと
・安そうに見える物件は、「トラブル」を疑ってみる
・念のために自分で「登記簿」を調べる
・「ローンが利用できない」物件はダメ
・「既存不適格」の物件ではないか、慎重を期す
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