物件探しの前に押さえおきたいポイント
住宅の購入は、「すべて業者にお任せ」では絶対にダメ。
やはり、自分自身が積極的に情報を集め、自らが動いてさまざまなチェックをすることが必要です。
その過程で目を肥やすことができ、理想に近いマイホームを手にすることができるのです。
しかし、行動開始に先立って、まず知っておかなければならない基礎知識があります。
住宅はさまざまな業種が寄り集まってつくり、多様な業者が介在して市場に流通しています。
そこには専門用語も出てくるし、ちょっと難解な法律知識もたくさん混じります。
不動産業は「法律産業」ともいわれるほど各種の法律があって、それだけ規制を設けなければ落とし穴が口を開けやすい複雑な業界ともいえるわけです。
すべてに精通する必要はないものの、まったくの無知では重要なポイントを見落としてしまうでしょう。
物件探しの前に押さえておきたいポイントを列挙してみました。
この項目だけは必ず頭に入れておかなければなりません。
・中古価格は「相場」がベース。その意味を知っておく
・「広告の見方」に精通して、ウソを見抜く目を養う
・「業者選び」が肝心カナメ。業者チェックの方法を学んでおく
・住宅選びより「資金計画」が先。自分の返済力をきっちり掴む
・「情幸剛文集」には全力を傾ける
・うまい話には落とし穴!「情報のウラ」を調べる
・「物件を数多く見る」のが目を肥やす基本
・無用なトラブルを避ける「付帯物リスト」は必ずつくる
・「競売物件」を買うのは慎重に。難しい物件には難しい問題がからむ
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